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2007.02/20 (Tue)

子供との未来のために。 

お友達のぷにちゅさんが、SIDSについて触れてらっしゃいました。

上記リンクのWikiより、SIDSの因子と予防

アメリカ小児科学会は1992年に、SIDSの発生率は、乳児を仰向けに寝かせることで有意に減少させられるという声明を発表した。日本小児科学会でも、健康な乳児は仰向けに寝かせることを推奨している。

「うつぶせ寝にさせない」の他、日本小児科学会が推奨する予防法は以下の通りであり、これらの積極的な実行によって死亡率が有意に減少することが明らかになっている。

乳児の近くで喫煙しない、妊娠中に喫煙しない。
できるだけ母乳で育てる。
乳児に過度に服を着せたり、暖めすぎたりしない。
厚生労働省も同様のキャンペーンを行い、両親へのSIDSの知識の啓蒙に努めている。しかし、これらの予防策によって確実にSIDSを予防できるものではない。

その他で、SIDSのリスクを高めるとされている因子としては、マリファナ・麻薬・低体重出生などが指摘されている。



実は我が家でも最近、夫婦でSIDSについて話をする機会がありました。
そのうち書こうと思っていたのですが、百日祝いとかがあったりしてゴタゴタしていて、機会を逃してたので、書いてみます。
あまり楽しい話ではないですが、あしからず・・・m(_ _)m


まず、私は我が子をSIDSで亡くすことを、おそらく周りの友人以上に心配しているように思います。そのSIDSへの尋常ではない懸念に大きく関わっている事柄があります。

実は、私の母方の祖母の最初の子、私には伯父にあたる人ですが、赤ちゃんの頃に突然死しています。

その頃は戦時中だったということもあり、原因の究明もできず、また周囲のあらゆる憶測によって、祖母はかなり傷ついたそうです。

伯母や母は以前、「おそらく今で言う赤ちゃんの突然死の病気だったんだろうね」と言ってました。私もそうだろうと思います。

祖母は医者の娘ですし、とっても心配性で神経質な人ですので、息子の状態には日頃からかなり気を遣っていたと思われます。
しかし、栄養不足もあってか、母乳があまり出なかったそうで、当時はミルクもなかったし、お米のとぎ汁を飲ませたり、身近にいる母乳の出るお母さんから譲っていただいたりしたそうです。

そんな話を過去何度か聞いてきた私、妊娠してからはもちろん、する前からSIDSについては色々と調べてました。自分の子はなんとしてでも守りたいですし、遺伝的なもののあるなしも分からない原因不明の病気ですが、近親者のその死の可能性があったというのが、妊娠中の私にはとっても怖かったし、今もそうです。
夜も寝室で寝ている息子の様子を、何度も何度も見に行っています。

そういうこともあって、母乳の出があまりよくなかった私でしたが、母乳にこだわり、ハーブティー飲んだり、マッサージしまくったりして、ここまでこぎつけたわけです。

母乳自体は、深い眠りを長時間におよばないようにするためだとか、免疫力そのものに意味があるとか、色々な説があるようですが、母乳を与えるに越したことはないのならやるしかありません。

他にも、うつぶせ寝させないように気をつけているし、夫婦共に喫煙しないし、身体が暖まり過ぎないようにも気をつけています。それでも朝方汗ばんでいることもあるので、どうしたものかなーと考えているところです。。薄着だと寒そうだしなぁ。

うつぶせ寝については、自分たちがさせなくても、近頃一生懸命ひとりで寝返りの練習をしている我が子なので、そろそろ防止クッションなどを使わないといけない様子。


妊娠中も、流産しないか、死産しないか、重度の障害持ってたらどうしよう?などと心配は尽きなかったけど、生まれたら生まれたでこうだから母親っていうのは困ったものですねぇ・・・。
まぁ私の心配性は異常なんですけどもorz

どうか、自分たちより先に子供に万が一のことが起きませんように。
子供には自分たちよりもずっとずっと先まで生きていて欲しいですよね。
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20:11  |   -息子@生後3ヶ月  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

あまり私は気にしたことがなかったけど、りょうちんは人口栄養なので、少し心配になってきました。
原因が分からないのが、恐いよね。
5年前に、旦那の友人が、突然死したのです。
それも、妊娠5ヶ月の奥様を残して・・・・。
乳児ではないけど、男の人も無呼吸で寝ている間に、突然死するケースが多いらしく、その時はとても恐かったです。
今も、夜目が覚めるとびに、家族全員が呼吸をしているかを確認しています。

これからは、りょうちんが長く寝てくれるって喜んでばかりじゃなく、ちょくちょく覗きに行くようにしたいと思いました。

りょうちんママ |  2007.02.20(火) 21:46 | URL |  【編集】

確かに母乳だと眠りが浅いですね~。消化がいいからでしょうね。ミルクだと消化が悪くて吐乳したのがのどにつまったりしちゃうんでしょうか。。。

寝返り防止クッションを昨日から使い始めてさらに眠りが浅くなったような印象です(ー_ー;)

B型の人は心配性の人が多いですが、あまり心配しすぎると自分の免疫力を落として病気になってしまいますのでほどほどに!とはいえ難しいですよね(苦笑)。
ぷにちゅ |  2007.02.20(火) 23:16 | URL |  【編集】

「子供の心配をするのが親の仕事」と
とあるHPに書いてありました。
あれやこれや考えるときりがないですけど
それだけ子供が大切ということですよね。
身近に体験した方がいると余計にそのことについて心配になりますよね。
うちはB型のゴリラ一家
ゴリラってみんなB型らしいです
そんな中、次女はO型で生まれてきました。
かわいそう(笑)
冗談は置いといて・・・
「もしもの時この子には輸血も腎臓もあげられないのかなあ」と思ったら切なくなりました。
くさこ |  2007.02.21(水) 07:34 | URL |  【編集】

●>りょうちんママさん

不安をあおったようで、申し訳ありません・・・。
でも、寝ている子供の様子を逐一確認しようと思ってもらえるきっかけになったら幸いです。自分にも起こりうることなんだと思って予防に努めることで、発生を(確実には無理だとしても)防ぐことができたらいいですよね。

突然死、こわいですよね。。私も、子供だけでなく、夫の寝息が静かだと確認しちゃいます。
実は、私の父方の伯母がやはり4年前に突然亡くなってます・・・。
ほんと、こわい家系ですorz
なっち |  2007.02.21(水) 18:23 | URL |  【編集】

●>ぷにちゅさん

何が原因か分からないっていうのがこわいですよねぇ・・・。それだけでも究明できれば、また全然違うのでしょうけど。

クッションで眠りが浅くなっちゃいましたかぁ。
私は、枕をはずす習慣をつけようと思い実践してますが、たまに急に目を覚ましたりするので、やっぱり眠りが浅いのかも・・・。
赤ちゃんって、様子の違いに敏感ですよねぇ。

心配、ほどほどにします。
楽観視こそできませんが、四六時中心配事しているわけではないので、大丈夫です(笑)
なっち |  2007.02.21(水) 18:25 | URL |  【編集】

●>くさこさん

そうですね、自分より大切な自分以外の人間のために、ここまで気を病むっていうことは、すごいなぁって思います。

しかし、自分を苦しめたり、子供のためだと、子供にとって好感触でないことをしたりするのは避けようと思っています。

まめちゃんだけが違う血液型なんですかぁ。何かあったときのことを考えるとあれですが、普通に生活する分には、ちょっと居心地が悪いくらいですから大丈夫でしょう(苦笑)
我が家は、夫AB、私B、息子ABで、私が疎外されてます。二面性のある人間に囲まれることになるようです(笑)

もしものことが起きないためにも、子供の様子には敏感でありたいですよね。
なっち |  2007.02.21(水) 18:29 | URL |  【編集】

●わかります!

私もなっちさんと一緒!
妊娠中には流・早産、奇形、障害の心配
生まれてからもSIDS・障害の心配
本当に心配ばっかりしてます
新生児訪問で股関節脱臼かも・・・って言われて
どうしようってまた心配しました
心配ばっかりしてもしょうがないんだけど
こればっかりはね・・・
一人の人間を成長させていく
大事な任務をおおせつかったんだから
やっぱりなんとか何もないように
育てたいですもんね
できる限りで頑張ろう!
haruhi |  2007.02.21(水) 19:11 | URL |  【編集】

●できること

自分の配慮でできる範囲のことは、気をつけてあげたいですよね。
その時々で心配の種は違いますけど、私も心配しすぎないようにしないとなぁ。
うに子 |  2007.02.22(木) 13:20 | URL |  【編集】

●>haruhiさん

やっぱり、色々心配になりますよね。初めての子で、初めての育児だから尚更。
お医者様とかから何か特別なことを言われると不安にもなりますよね。
でも、そうやって母親としても色々学んでいくんだろうな~って思います。

肩に力入れず、気楽でいつつ気合い入れて頑張って行きましょう!
なっち |  2007.02.23(金) 23:16 | URL |  【編集】

●>うに子さん

そうですね、自分でできることさえしてあげていればいいんですよね。それ以上のことをしようとして疲れちゃっては本末転倒だし。
でも、子供を育てていく以上、きっと子育ての終わる時まで心配は尽きないんだと思います。親の宿命ですね(苦笑)
なっち |  2007.02.23(金) 23:18 | URL |  【編集】

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