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2006.11/18 (Sat)

帝王切開、そして入院① 

今回の体験を通し、色々書きたいことがたまっているけど、子供の世話をしながら更新したり、コメントのレスしたり、お友達のところへ遊びに行ったりって、なにげにすごく大変なんですねぇorz

自分の書き溜めてることを出し切ったら、みなさんのところへもお邪魔しますね! 今は読み逃げ状態で、すみません(^ー^;)

*+*+*

手術当日は、麻酔が切れたあとは傷の痛みはもちろんのこと、傷ついた子宮の後陣痛がひどく、また興奮状態であったため、眠れそうにもなかった。
眠れれば幾分マシかとも思ったが、こんなに痛いのに眠れなかったら最悪だーということで、看護師さんの勧めもあって、痛み止めの座薬を入れてもらう。
それでもすんごく痛かった。

付き添いが泊まれる個室を選んだので、相方には泊まってもらうことにした。結果的に、こちらにいた6日間、ずーっと付きっ切りで世話をしてくれることになる。

11月9日(術後1日目)、昨夜から頻繁に起きる後陣痛が、まだまだ続いていた。これが本当に痛い。
看護師さんいわく、本来初産の後陣痛は比較的軽いのだが、子宮収縮を促す点滴を打っていたため、重かったらしい。
初産であの痛み・・・、次回も帝王切開だろうことはすでに覚悟の上だったから、二人目とかどうなっちゃうの?と、その時から怖かった。今も憂鬱。。

医師からは、ガスが出ないことには通常生活に戻れないからと、出るようになるべく寝ている体を左右に動かしたり、起き上がったりという動作を取るように言われる。
『うそ~、こんなに痛いのに、動けって・・・』というのが正直な感想。

前夜の痛み止めが切れる頃には、またすさまじい痛みが襲ってきてぐったり。看護師さんより、もう一度痛み止めを打ちますかと言われ、お願いする。

それでもやっぱり痛いが、朝早く、看護師さんが昨日誕生した息子を部屋に連れてきてくれたので、その息子を見ている時は痛みなんて忘れることができた。

息子、HNはぷーすけとする。
ぷーすけは、基本的に旦那の家系の顔立ちをしていて、鼻から上は赤ちゃんの頃の相方や義妹にそっくり。口元は私に似ている。
それから、目をぱっちりにすると奥二重になるため相方そっくりであるが、眠そうにうとうとしているときの二重の顔は私(の赤ちゃんの頃?)にそっくりらしい。

そして、この日は積極的に体を動かすことにし、相方にベッドを起こしてもらったり、頑張って体勢を変えて連れてきてもらってた息子を触ったりしてみた。
動いてる時に後陣痛がきたり、傷が痛んだりすると、固まったまま痛みを逃すことになるので、しんどかった。でも、早くごはん食べたいしね。(ガスが出ないとごはんが食べれない。)

頑張った甲斐あってか、この日の夜ガスを出すことに成功。
ただ、ガスが腸を通る時?なのかなんなのか、出る寸前にお腹に激痛が走ったため、『これ、ごはん食べれるようになって便通が出てきたら、すんごい痛いんじゃ・・・?』と不安になった。

11月10日(術後2日目)、この日も傷の痛みや後陣痛はあったものの、前日よりは軽かったため、痛み止めを使わずに乗り切ることにした。

朝の医師の診察の際、昨夜ガスが出たことを伝えると、「今日の夕方番茶、明日から食事出します。同時に点滴はずすので、トイレとかは歩いて行ってもらいます。」と言われ、歩くことに不安を感じながらも、久々に口にものが入れられる~とうれしかった。8日の陣痛中にお茶を飲んで以来、水すら口に入れてなかったのだ。

ところで、導尿ってすごいね。
こちらの意に反して、常に尿が出てるんですね。不思議。。
あたしそんなにしたの!?ってくらい出てて、ほんとびっくりした。

そして、夕方の番茶はとってもおいしく感じた。お茶をあんなにおいしいと感じたのは、久々だったなぁ。
また、お茶を飲む時に体を支えて起こしてくれた相方にも、なんだかすごく感謝しちゃったりして。
ああいうとき、人間って健康が一番だなーって、心から思うね。

11月11日(術後3日目)、流動食を口にする。激まずかった。。でも、早く通常の生活に戻るためだと相方からも促され、完食。

その後点滴をはずされ、看護師さんから、「ベッドメイクするから頑張って椅子に移動して」と言われ、相方や看護師さんの手を借りつつ、5分近くかけてすぐそこにある椅子に移動する。

その後、すぐに尿意を感じたため、看護師さんに付き添ってもらってお手洗いへ。一度歩いてしまえば、そのまま歩行するだけならなんとかなった。動き始めがすごく痛かったけど。
お手洗いでも、不思議と座ったり立ったりの動作はさほど辛くなかった。
ただ、なぜか妊娠中のような頻尿が継続してて、何度も何度もお手洗いへ行きたくなるのが辛かった。
せっかくベッドへ横になっても、数十分でまた尿意を感じたり・・・。

ただ、後陣痛がかなり減ってきていたのが救い。その分傷の痛みが目立ったけど、医師いわく、順調に回復しているとのことだった。
人間の治癒力ってすごいよね。。あんな手術したのに、もう歩けるんだよ。なんで?

というわけで、この日は頑張って歩いたということしか記憶にない。

あ、ちなみに、昼食は5分がゆ、夕食はうどんでした。徐々にグレードアップ。

11月12日(術後4日目)、食事が他の入院患者さんと同じになる。ボリュームがすげえ・・・。しかも、ここの病院の食事はおいしいと有名で、うわさどおりめっちゃおいしかった。病院とは思えないくらい。写真撮ればよかったなー。
とてもじゃないがひとりじゃ食べきれないけど、おいしくて残すのもったいなかったから、相方と一緒に食べた。

この日にはほとんど後陣痛もおさまり、体を動かす時の傷の痛みとの戦いだった。でも、歩かなきゃトイレには行けないし、この日から傷の消毒や悪露の洗浄のために分娩室に行かなきゃいけなくなったから、頑張るしかなかった。
でも、洗浄はすごく気持ちよかった。あれ、会陰切開した人は、最初はすごく痛いんだろうなぁ。

また、この日から母子同室。授乳とかもしなくちゃいけなくて、不安だったけど、体がしんどい時は母乳はなしで、ミルクだけを相方にあげてもらった。

初めて1日ぷーすけの世話をしてみて、やっぱり育児って大変なんだなぁと痛感。

隣の個室で、長いこと陣痛に耐えてあえいでる妊婦さんがいたんだけど、そういう人が隣にいるとやっぱり子供を泣かせたくないわけで。

ぷーすけが泣くのは、お腹がすいている時、おむつがぬれている時、眠いけど寝付けないときで、3つ目が本当にやっかい。
長時間抱っこして揺らしてあげないと寝ないんだけど、この日は相方がしてくれたものの、相方がいなくなる明日からあたしひとりでできるの?と不安になったりして。

でも、やるしかないんだよね。

*+*+*

長いので、続きます!
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21:46  |   -出産・入院  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

帝王切開後って大変なんですねぇ(;ロ;)
それに比べれば、会陰切開の痛みは3割くらいじゃないでしょうか。毎日傷のチェックや洗浄がありますが、痛いのは分かっているのか、ソフトにやってくれたので、想像していたほど痛くありませんでしたよ。
ぷにちゅ |  2006.11.18(土) 22:30 | URL |  【編集】

うちは洗浄しなかったなー
出産前に尿道に管通されたのは痛かった…さらに出産後初めてトイレに行ったとき泣けたw凄い傷と尿道の痛みが(^_^;)
帝王切開だとご飯たべれないんだよね…
そして入院中のご飯凄いよね 私も食べきれなかった
傷は痛むかな?無理せずなるべくゆっくりしてね(*^_^*)
ネイト |  2006.11.18(土) 22:46 | URL |  【編集】

>ぷにちゅさん

ほんと、大変でした。
個人的には、陣痛の進みが早く、全開まであっという間でしたので、普通分娩のほうが楽だったと思います。。

ネットで色々見ていると、帝王切開での出産に偏見を持つ方もいらっしゃり、傷ついた帝王切開ママもいるようですが、とんでもない、普通分娩と同じくらい大変でしょうね。

洗浄もそんなに痛くないのなら、なお更普通に生みたかったですorz
なっち |  2006.11.19(日) 12:36 | URL |  【編集】

>ネイトさん

私も普通分娩中に導尿されたんだけど、陣痛の痛みがはんぱじゃなくて、そっちの痛み感じなかったよ(苦笑)

ごはん食べるまでに時間がかかったもので、今は食べれることへのありがたみを切に感じるよ~。
でも、寝不足で食欲ないんだけどw

傷は、だいぶ痛みも減ってきました!
お気遣いありがとうね~♪
なっち |  2006.11.19(日) 12:38 | URL |  【編集】

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