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2006.11/30 (Thu)

産後の体。 

まずは、産褥婦なら誰もが気にするお腹。
まだまだぶよぶよですよ。なぜかへそから下はへこんでて、へそから上が出てる。なんかすんごく変な形。

正中線は、ちょっとだけ薄くなった気がするも、まだまだえぐいw

帝王切開の傷は、傷そのものはピンク色できれいになってきた。ケロイド体質じゃないのでよかった。
傷をふさいでた金具の跡のかさぶたが全部取れたらもっときれいになるかも。

これくらいだったら、私はプールや海でビキニとか着てもいいなぁ。見る人が見たら『うおっ!』って思うかもしれないけど。。

あと、体重。
出産時、妊娠前+14kgで、現在妊娠前+4~5kg。やはりここから減らなくなってきた。
家族からは、お腹がちょっとへこんだくらいで、デブなままだと言われてますがw
これでも10kgくらいは減ったんだぞー!

妊娠前からあった副乳は今もあるけど、痛いくらい張ることがないので、今のところこれによって痛みが生じることはない。入院中、産後3日目か4日目くらいにがっちがちに張ったことがあったけど、今は適度に吸わせてるからか大丈夫。
逆に、ぽたぽた落ちるくらいで、飛び出るほど母乳が出ないので、ちょくちょく搾乳しないといけないほど出てほしいとも思ったり。

母乳に関してはまだまだ不安があるけど、出なきゃ出ないでしょうがないかーって思ってます。ちょっと今回はストレスが多すぎた。
やっぱり実家もストレスたまるしねー。。(母にはかなり助けてもらってるんだけど。)

自宅へは、一ヶ月健診が終わったらすぐ帰るつもり。家事とか、やることは増えるけど、精神衛生上自宅のほうが絶対いいっす。
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14:10  |   -息子@生後0ヶ月  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/27 (Mon)

母乳その後。 

やはり、生まれたときから飲んでいるミルクの習慣をなくすのはたやすいことではなく、母乳とミルク半々~6:4くらいというところだろうか。

昼間は母乳中心、何時間もぐずぐず言ってるときはミルクを60mlくらい飲ませて寝かす感じで、夜中はミルク90mlか母乳にミルクを30~40mlほど足してお腹いっぱいで寝てもらうようにしています。お腹いっぱいにならないと、寝ないですんげー泣くorz
昼間は泣かれても適当にあやしたり、ほうっておいたりしてるんだけど、夜は家族も寝静まってるので、なるべく泣かせないようにしています。

母乳は、片乳5分ずつといわれてて守っているんだけど、ぷーすけはおっぱいをくわえると半分寝てしまって、継続的に吸うって事がないので、たぶん5分じゃ足りないんだと思う。5分ずつでやめて寝かそうとすると、すごい勢いで泣かれちゃう。
おそらく、5分吸い続ければ足りるんだと思うけど、ほっとくと5分の間に吸ってる時間は1分ほどになっている。

ミルクを飲ませている時、90mlを継続的に吸って(ミルクだと寝ない)、だいたい8分くらいはかかっているから、吸う時間をそれくらいにもっていってちょうどいいくらいなんだろう。
そのへん上手にやれるようになったら、母乳だけでもいけるかもしれないなぁ。

ちなみに、ミルク90mlでも微妙に足りないみたいですがw

半月でかなり肥えさせちゃったようなので、残り2週間弱ふたりで頑張って、ちょっとデブくらいにもっていかねば。。


夜中とか、授乳もおむつ交換も終わってるのに泣かれ続けると、こっちもしんどくてイライラしてきたりもして、「いい加減に寝てよ!」とか、言っても分かるはずのない小さな小さな我が子に言ってしまったり、あやしかたも少々乱暴になってしまったりして、後で落ち着いた時に考えてすごく悔やんでしまう。

出産前は、産後ブルーなんて自分は無縁だろうとタカくくってたけど、初めての育児で、医師から色々指摘されてしまって、子供が望むように、自分が楽なようにやれなくて、子供は不機嫌だし、それの相手をする自分もくたびれるし・・・。
これをお気楽で乗り切れたらいいんだけど、なかなか難しい。

うまくいかなくてひとりで泣いてしまってもいいから、子供にはあたらないように気をつけなくちゃ。相手は赤ちゃんなんだし。

こうして勉強と反省を繰り返して、お母さんになるんだなぁ。。
22:24  |   -息子@生後0ヶ月  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/24 (Fri)

完全母乳へ。 

今までは、ぷーすけが空腹で泣いたら母乳を左右だいたい5分ずつ、たいてい母乳の間にうとうとするけど熟睡はせず、お布団に寝かせてはもちろんのこと、添い寝でもなかなか寝付かないので、足りないんだろうと思ってミルクを60ほど足していた。
ミルクメーカーさんの話では、生後半月くらいで多くて120mlくらいと言ってたので、大丈夫だろうと思ってたんだけど、私が思っていた以上に母乳は出ていたようで、今日の退院1週間後の健診でぷーすけは肥えすぎと言われてしまった。

だいたい1日30~35g増が普通のところ、ぷーすけは倍の平均60g増えているらしい。
どれくらい飲ませてるのかと言われたので、「2度ほど搾乳してみたら、いずれも60くらいだったので、ミルク60ほど足してました。」と言ったら、体重の増加傾向を見る限り、実際母乳がもっと出てるかもしれず、ミルクは足す必要がないとのこと。また、授乳量もまだ90くらいでいいとのこと。おそらく完全母乳でいけるはずと太鼓判を押されてしまった。

でも、母乳だけだと長時間ぐっすり寝てくれないんだけどなぁ。
ずーっと抱っこしてればいつかは熟睡するんだけど、抱っこしてる途中でこっちがうとうとしてきちゃうし、それで寝かしつけても30分くらいで起きてぎゃーぎゃー泣かれちゃう。
そこをなんとか頑張れってことなのだろうけど。

母乳だけだと、授乳が2時間おきくらいになるかもしれないけど、頑張ってと看護師さんからも言われたが、いやぁ、2時間も寝てくれれば御の字だよ。。絶対寝ないよ。


母乳をあげはじめた頃、私の乳首が陥没乳首で授乳向きでないのと、私もぷーすけもおっぱいでの授乳に慣れていなかったため、すんごく痛かった。くわえさせてる間ずーーーっと痛くて、5日ほど前には母乳パッドに血がついていたし。

でも、ようやく授乳時の痛みがなくなってきた。くわえさせた時は痛いんだけど、乳首をしっかりと口に含ませることができると痛みはほとんどなくなる。上手に吸ってくれているようで、乳首もいい感じに突起させてるよう。

痛いほど張ることがほとんどないので、おっぱいの出のほうは正直心配なんだけど、でも平均の倍体重が増えてるってことはちゃんと出ているんだろう。


うーん、うまくいくかなぁ。
とりあえずしばらくは、母乳の後ミルクを30mlだけあげて、少しずつ減らしていこうと思う。
19:36  |   -息子@生後0ヶ月  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/21 (Tue)

次の出産も帝王切開? 

今日もぷーすけは母乳だけじゃ満足せず、ぐずぐず起きていたので、仕方なくミルクを少し足して寝かすというのを繰り返した。
もう慣れなんだろうね。母乳の後ミルクを飲むっていう習慣なのだと思う。

昼間はちょっと訓練と思って、そりゃ泣かれるとかわいそうではあるけど、母乳だけで頑張れたらっていう思いもあって、ちょっとほっとくんだけど、そうすると母が助けに来ちゃう。かわいそうだと。
んなこといったって、こっちにはこっちの考えがあるんだからと思うんだけど。。
祖父母というのはこういうもんなんですかね。好きなようにやれなくて、迷惑だったりするんだけど。

-+-+-

さて、自分は普通分娩で産むものだとばかり思っていて、帝王切開の予備知識もろくになくて、でも帝王切開のあとの出産のほとんどは帝王切開になるってことくらいは知っていたから、もう下からは産めないのか~という、ちょっとした落ち込みの気持ちが大きかった。

仲のいい友達で、上の子を逆子で帝王切開、下の子を普通分娩した子がいるんだけど、そういうのを受け入れてくれる産院は多くはないようで。
私が産んだ病院は、禁忌ではないようだけど、積極的でもないみたいで、帝王切開を勧められるらしい。
現に、私の産後、付き添ってくれてた母に医師が「今回の手術でだいぶ子宮の壁が薄くなったので、次回も帝王切開にしたほうがいいです。出産も、2回までが望ましいでしょう。」と言ってたらしい。
この辺の話について、医師としっかり話すことができなかったので、退院1週間後の診察や1ヶ月健診の時とかにしっかり話を聞けたらと思う。

自分で調べた限り、帝王切開後の経膣分娩のことをVBAC(ブイバック)というらしい。
それに臨む条件としては、

・前回の帝王切開の理由が、今回の出産には適用されないこと(前回逆子、回旋異常など)
・子宮の傷が横切開であること(表皮の傷が縦でも、子宮の傷はほとんどの場合横らしい)
・帝王切開が過去1回であること
・前回帝王切開の後の経過が順調であること
・子宮壁の厚みが2.5~3.5mm以上あること(子宮破裂の危険の軽減のため)
・出産予定日までに有効な陣痛がくること(促進剤は禁忌、また予定日から1週間様子をみる産院もあり)
・胎児が大きすぎないこと


一般的なのは上記の事柄だが、この他に、前回の帝王切開の際、分娩を停止し緊急帝王切開になった場合はなるべく避けたほうがいいと考える医師もいるらしく、私の場合それに適用されると思われる。

私の場合、子宮口全開大の陣痛を経験し、あとは赤ちゃんを出すだけというところまで進行していたため、正直VBACに対する執着はそんなに強いというわけでもないと思う。
でも、せっかく女として生まれ、子供が産める体であるからには、可能ならば経膣分娩も経験してみたいというのが正直なところ。

しかし、生まれてくる命や、子供を持つ母親として、自分の命を最優先に考えなくてはならないというのも重々承知している。
なので、もしも二人目を授かることができたら、夫や主治医としっかり相談し、慎重に決めていかなければと思う。

ちなみに、今の気持ちとしては、8割がた帝王切開だろうな~という気持ち。
でも私の場合、今回はメンタル的なものもあって、術後本当にしんどい思いをしたので、躊躇する気持ちも少しあったり・・・。

まぁ、緊急だったからだろうとは思う。
事前に予定帝王切開として臨めば、気持ち的にも全然違うだろうなと。

まだ第一子を出産したばかりであるので、全然先の話だし、気長にゆっくり考えていけたらと思う。
19:51  |   -息子@生後0ヶ月  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/20 (Mon)

息子について。 

どこの子もそうみたいだけど、抱っこが大好きなようで、母乳&ミルクをあげたあと、よほど眠いとすぐお布団で寝てくれるんだけど、微妙な眠気だと抱っこしないと寝てくれず、『寝たかな?』と思って布団に横にならせると「ふぎゃああああ」と。。
また抱き上げてあやして寝かせ、またお布団に入れると「ふぎゃああああ」の繰り返しで、私自身が眠くない時ならともかく、眠い時だとこっちも泣きそうになりますw

どうせ寝るんだったら、お布団で寝たほうが気持ちいいじゃんか~とか言いながら頑張る日々です。

あ、でも、添い寝するとすんなり寝てくれるときもある。
私の布団で腕枕して、腰のあたりを軽くたたいてあげると、なかなか寝てくれないときでも5割がた寝てくれます。
あとの半分は、抱っこして歩いたり、揺らしたりかな~。

授乳のほうは、母乳とミルクの混合です。
最初に母乳をあげて、熟睡してくれないようならミルクを足す感じ。母乳だけで寝ることはめったにないかな~。
母乳飲んでくれるだけでもいいかーってことで、あまり深く考えてないです。

生後12日だとだいたいミルク100mlくらい飲むらしいけど、母乳の後ミルクを60~70飲んでるので、母乳は40くらい飲んでくれてるのかなぁ。
最近心なしかぷくぷくしてきたから、もっと飲んでるのかも?

あと、やっぱりよく動き、よくしゃっくりをする子ですw
手足の動きを見てると、間違いなくお腹にいた子だと分かります。すごいよ、力強いよ。
しゃっくりも、1日2回くらいやってます。お腹にいた時の頻度と変わってなくて、本人も慣れているからか、しゃっくりをして泣くことはないです。
たまーに、30分くらい続いて眠くなってきて、しゃっくりのせいで寝付けなくてぐずることはあるけどw

いやはや、育児は大変だな~と早くも痛感しているところだけど、これからが楽しみだよ。どんな男に成長してくれるのか。
今は「かわいい~手放したくない~~。ママとずっと一緒にいようね~。結婚とかしなくていいからね~。」とか言って、ライブカメラの向こうの相方から「かわいいのは分かるけど・・・ばかじゃねえの・・w」と苦笑されていますけども。

でもヲタクで女の子から相手にされないようなのは嫌だなw
親心ってのも複雑なものですね。
13:13  |   -息子@生後0ヶ月  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/19 (Sun)

帝王切開、そして入院② 

前日のエントリ『帝王切開、そして入院①』の続きです。

+*+*+

11月13日(術後5日目)、この日はついに相方が東京へ戻る日。
めちゃめちゃ寂しくて、それに色んなことを考えてしまって(これはまた別の機会に書きます)、前日泣いてしまった。

今回、母にも洗濯して持ってきてもらったりと、かなりお世話になったんだけど、やっぱり自分が弱音を吐けるのは相方だけで、唯一の心の支えだったわけで。。その相方がいなくなって、お腹に傷を抱えた状態でひとりで息子の世話をしなくちゃいけなくて、不安で不安で、寂しくて仕方がなかった。
なんでこんなことになったの?っていう気持ちもやっぱりあって・・・。

もちろん、へその緒を絡みまくってた息子をどう思うとかってのは全然ないし、ほんとかわいくて仕方ないんだけどね。
ただ、前に通ってた産婦人科だったら、なんとかしてくれたんじゃないかなとか、そういう小さな後悔があったりして、ずっともやもやしていたけど、相方といることで紛れていたそういう気持ちが噴出すんじゃないかっていうのもまた不安だった。

11月14日(術後6日目)、やっぱりひとりでいると色んなことを考えてしまって、涙が止まらなかった。そこへ偶然来た看護師さんにも見られたけど、深追いしないでくれてよかった。

産後のブルーに加え、緊急帝王切開になってしまったショックは半端じゃなかった。事前に決まってれば心の準備もできたんだろうね。
二人目は予定帝王切開になるだろうから、ちょっとはマシなのかなぁ。。あんな気持ち、二度と味わいたくない。。

この日くらいから、息子の世話もなんとかこなせるようになった。まだ傷口には金具がついていたため、動くたびに少し攣れて痛かったけど、動き出してしまえばたいしたことはなかった。

ま、3時間おきの授乳は体力的に辛かったし、夜中泣いてなかなか寝てくれないとこっちも泣きそうになったけど、こんなのは世の中のお母さんみんな経験していることだしね。あたしにだってできると思ってやらないと。

11月15日(術後7日目)、ついに抜糸の日。朝の傷のお手入れの時間に取ってもらった。

息子が大きめだったからか、後から見たら傷口もけっこう長めで、金具の数も多かったらしく、チクチク感がけっこうたくさんあってしんどかった。激痛ではなかったけど、苦痛だった。
「思ったよりは痛くないですね」といったら、「この金具が一番痛みは少ないですね。種類によっては痛いんですけど、○○病院の金具なんか多分痛いと思うし、昔ながらの糸なんかだと激痛でしょうね。」と、淡々と話してくれた。

そして、明日からシャワーができるとのこと。でも、傷口見るのこわい・・・。

また、明日昼には、退院前日の祝い膳が出るから、身内をひとり連れてきていいですよと言われた。相方はもういないので、母を呼ぶことにした。

11月16日(術後8日目)、朝の悪露の洗浄の後、シャワーをさせてもらうことに。洗浄の際、「あの、傷ってけっこうえぐいですか?」と聞いたら、「見てごらん」と看護師さん。
恐る恐る体を起こしてみてみたら、金具の跡はかさぶたがいっぱいついててちょっとあれだったけど、傷自体は思ったよりきれい。
へその下3cmくらいのところから恥骨のあたりまで、ちょっと斜めに線があった。今の段階では、正中線のほうがえぐいw
また、妊娠線はあまり目立ってなかった。

シャワーは、傷口はゴシゴシしないようにすれば、あとは普通でいいとのことで、そのようにしてみた。
別に傷にしみるでもなく、問題なかった。

そして、退院前日の祝い膳。息子をナースステーションに預け、お膳の出る食堂へ行ってみたら、うわさどおりすごい豪華なお食事が。最初から全部出てるけど、フルコースです。

テーブルの横には、メッセージカードも添えられていて、凝ってるな~と思った。

料理の味も、やっぱりとってもおいしかった。作ってる人って普通のおばさん?っぽいんだけど、何か資格持ってる人なのかなぁ。とにかく料理はすごいおいしいんだ。

本当は相方と一緒に食べれたらよかったけど・・・、帝王切開じゃなければね~、入院が短いから、一緒に食べれたかもしれないのに。

11月17日(術後9日目)、ついに退院の日。
朝は普通にすごし、10時半くらいに事務の方が支払い請求に来て、それを払ったら退院準備完了。
母に連絡して来てもらって、看護師さんに準備ができた旨報告し、ぷーすけと一緒に写真を撮ってもらったり、私の手とぷーすけの足についてた、私とぷーすけが親子であることを示すバンドと、ぷーすけのベッドについてた母の名前やぷーすけの身長・体重などが書いてあるカードを記念に頂いて帰った。


こうして、出産日を含め10日間の入院生活で、これまでの私の人生で一番濃密な日々だったけど、色んなことを考え、経験するいい機会だったように思う。
まさか自分がお腹を切って子供を産むなんて、2週間前までは考えもしてなかったことだったしね。(実は、出産した産院は、帝王切開への切り替えの判断が早いという噂はあったんだけど。)

でも、数十年前なら、もしかしたらふたりとも死んでたかもしれない。
医師の判断が遅かったら、息子に障害が残ったり、死んじゃってたかもしれない。
そう思うと、この子と会うための痛みだったんだし、今元気で子供と過ごせてることに感謝しなきゃと思う。

次も帝王切開かーと考えると、今はほんっと気が重たいけどねorz

+*+*+

長くなりましたが、出産・入院のおおまかなところです。
ひとつの出産の形として、こんなこともあるんだ~と思っていただけたら幸いです。
12:45  |   -出産・入院  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/18 (Sat)

帝王切開、そして入院① 

今回の体験を通し、色々書きたいことがたまっているけど、子供の世話をしながら更新したり、コメントのレスしたり、お友達のところへ遊びに行ったりって、なにげにすごく大変なんですねぇorz

自分の書き溜めてることを出し切ったら、みなさんのところへもお邪魔しますね! 今は読み逃げ状態で、すみません(^ー^;)

*+*+*

手術当日は、麻酔が切れたあとは傷の痛みはもちろんのこと、傷ついた子宮の後陣痛がひどく、また興奮状態であったため、眠れそうにもなかった。
眠れれば幾分マシかとも思ったが、こんなに痛いのに眠れなかったら最悪だーということで、看護師さんの勧めもあって、痛み止めの座薬を入れてもらう。
それでもすんごく痛かった。

付き添いが泊まれる個室を選んだので、相方には泊まってもらうことにした。結果的に、こちらにいた6日間、ずーっと付きっ切りで世話をしてくれることになる。

11月9日(術後1日目)、昨夜から頻繁に起きる後陣痛が、まだまだ続いていた。これが本当に痛い。
看護師さんいわく、本来初産の後陣痛は比較的軽いのだが、子宮収縮を促す点滴を打っていたため、重かったらしい。
初産であの痛み・・・、次回も帝王切開だろうことはすでに覚悟の上だったから、二人目とかどうなっちゃうの?と、その時から怖かった。今も憂鬱。。

医師からは、ガスが出ないことには通常生活に戻れないからと、出るようになるべく寝ている体を左右に動かしたり、起き上がったりという動作を取るように言われる。
『うそ~、こんなに痛いのに、動けって・・・』というのが正直な感想。

前夜の痛み止めが切れる頃には、またすさまじい痛みが襲ってきてぐったり。看護師さんより、もう一度痛み止めを打ちますかと言われ、お願いする。

それでもやっぱり痛いが、朝早く、看護師さんが昨日誕生した息子を部屋に連れてきてくれたので、その息子を見ている時は痛みなんて忘れることができた。

息子、HNはぷーすけとする。
ぷーすけは、基本的に旦那の家系の顔立ちをしていて、鼻から上は赤ちゃんの頃の相方や義妹にそっくり。口元は私に似ている。
それから、目をぱっちりにすると奥二重になるため相方そっくりであるが、眠そうにうとうとしているときの二重の顔は私(の赤ちゃんの頃?)にそっくりらしい。

そして、この日は積極的に体を動かすことにし、相方にベッドを起こしてもらったり、頑張って体勢を変えて連れてきてもらってた息子を触ったりしてみた。
動いてる時に後陣痛がきたり、傷が痛んだりすると、固まったまま痛みを逃すことになるので、しんどかった。でも、早くごはん食べたいしね。(ガスが出ないとごはんが食べれない。)

頑張った甲斐あってか、この日の夜ガスを出すことに成功。
ただ、ガスが腸を通る時?なのかなんなのか、出る寸前にお腹に激痛が走ったため、『これ、ごはん食べれるようになって便通が出てきたら、すんごい痛いんじゃ・・・?』と不安になった。

11月10日(術後2日目)、この日も傷の痛みや後陣痛はあったものの、前日よりは軽かったため、痛み止めを使わずに乗り切ることにした。

朝の医師の診察の際、昨夜ガスが出たことを伝えると、「今日の夕方番茶、明日から食事出します。同時に点滴はずすので、トイレとかは歩いて行ってもらいます。」と言われ、歩くことに不安を感じながらも、久々に口にものが入れられる~とうれしかった。8日の陣痛中にお茶を飲んで以来、水すら口に入れてなかったのだ。

ところで、導尿ってすごいね。
こちらの意に反して、常に尿が出てるんですね。不思議。。
あたしそんなにしたの!?ってくらい出てて、ほんとびっくりした。

そして、夕方の番茶はとってもおいしく感じた。お茶をあんなにおいしいと感じたのは、久々だったなぁ。
また、お茶を飲む時に体を支えて起こしてくれた相方にも、なんだかすごく感謝しちゃったりして。
ああいうとき、人間って健康が一番だなーって、心から思うね。

11月11日(術後3日目)、流動食を口にする。激まずかった。。でも、早く通常の生活に戻るためだと相方からも促され、完食。

その後点滴をはずされ、看護師さんから、「ベッドメイクするから頑張って椅子に移動して」と言われ、相方や看護師さんの手を借りつつ、5分近くかけてすぐそこにある椅子に移動する。

その後、すぐに尿意を感じたため、看護師さんに付き添ってもらってお手洗いへ。一度歩いてしまえば、そのまま歩行するだけならなんとかなった。動き始めがすごく痛かったけど。
お手洗いでも、不思議と座ったり立ったりの動作はさほど辛くなかった。
ただ、なぜか妊娠中のような頻尿が継続してて、何度も何度もお手洗いへ行きたくなるのが辛かった。
せっかくベッドへ横になっても、数十分でまた尿意を感じたり・・・。

ただ、後陣痛がかなり減ってきていたのが救い。その分傷の痛みが目立ったけど、医師いわく、順調に回復しているとのことだった。
人間の治癒力ってすごいよね。。あんな手術したのに、もう歩けるんだよ。なんで?

というわけで、この日は頑張って歩いたということしか記憶にない。

あ、ちなみに、昼食は5分がゆ、夕食はうどんでした。徐々にグレードアップ。

11月12日(術後4日目)、食事が他の入院患者さんと同じになる。ボリュームがすげえ・・・。しかも、ここの病院の食事はおいしいと有名で、うわさどおりめっちゃおいしかった。病院とは思えないくらい。写真撮ればよかったなー。
とてもじゃないがひとりじゃ食べきれないけど、おいしくて残すのもったいなかったから、相方と一緒に食べた。

この日にはほとんど後陣痛もおさまり、体を動かす時の傷の痛みとの戦いだった。でも、歩かなきゃトイレには行けないし、この日から傷の消毒や悪露の洗浄のために分娩室に行かなきゃいけなくなったから、頑張るしかなかった。
でも、洗浄はすごく気持ちよかった。あれ、会陰切開した人は、最初はすごく痛いんだろうなぁ。

また、この日から母子同室。授乳とかもしなくちゃいけなくて、不安だったけど、体がしんどい時は母乳はなしで、ミルクだけを相方にあげてもらった。

初めて1日ぷーすけの世話をしてみて、やっぱり育児って大変なんだなぁと痛感。

隣の個室で、長いこと陣痛に耐えてあえいでる妊婦さんがいたんだけど、そういう人が隣にいるとやっぱり子供を泣かせたくないわけで。

ぷーすけが泣くのは、お腹がすいている時、おむつがぬれている時、眠いけど寝付けないときで、3つ目が本当にやっかい。
長時間抱っこして揺らしてあげないと寝ないんだけど、この日は相方がしてくれたものの、相方がいなくなる明日からあたしひとりでできるの?と不安になったりして。

でも、やるしかないんだよね。

*+*+*

長いので、続きます!
21:46  |   -出産・入院  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/17 (Fri)

出産体験談 

入院中コメントくださったみなさん、ありがとうございました!
そして、レスが遅れて大変申し訳ありませんでした。

実は、思いもよらなかった事態が発生し、異常分娩を経験することになり、今日退院してきた次第です。
心も落ち着いた今だから書ける、怒涛の出産体験を書きたいと思いますw

+-+-+

11月8日、この日は朝7時くらいに目覚めるも、お手洗いへ行った後また部屋へ戻り、二度寝をした。この時は特に変化なし。

朝9時半
なんかお腹が痛くて目覚める。便秘のような痛みだ。
『でも、便秘じゃないし、でも波があるから便秘の痛みと似てるなぁ』とか思いながら、布団の中でしばし過ごす。

・・・やっぱり痛い。なんか数分間隔で、すぐに痛みが去ってしまっている。前駆陣痛かな?と思った。
そしてもう一度お手洗いへ行くと、出血していた。

『あ、始まったんだ。』

ここでようやく陣痛なんだと分かった。

10時半、リビングにいる母に、「陣痛が始まったみたい。おしるしがある。」と言い、間隔をはかってみる。

14分、12分、10分、と、約2分ずつ減っていっている。痛みも徐々に強くなり、何より進みが早い。

買い忘れていたが、コンビニでも買えるしとタカをくくって用意してなかった歯磨きセットを買いに行く。

12時、再び家に着いたときには、7分間隔。
病院からは、10分間隔で来院するようにといわれていたので、すぐに電話し、入院の準備を持って産婦人科へ。

13時前、お昼時だったからか、少し待たされてNST開始。
そのままの状態で、1時間ほど様子を見させられる。

14時、医師が登場し、内診。
「ん、もう6cm開いてるな。入院ですね。」
早い!! どうりで痛いと思ったよ。。
でも、まだまだこんなもんじゃないだろう。それに、いきみ感も全然ない。きっとまだまだかかる。

15時、陣痛室で付き添ってた母が、「余裕そうだし、今4分ってことは、初産だからまだまだかかるね。お母さん洗濯物入れたりしてくる。」といって一度自宅に戻った。
まぁ、母から事前に「かっこ悪いから叫ぶな、暴れるな。」と言われていたからしれっとしていただけで、実はかなり痛かった。

15時20分頃、再び医師が来て、「だいぶつらいですよね?そろそろ気張りたいような感じがあるでしょう?」と言われたが、「陣痛は痛いですけど、いきみたい感じっていうのはまだ・・・。」と答えた。本当にいきみ感がなかったのだ。
そして首をかしげつつ医師が内診。
「もう9cm開いてる。分娩室へ移動しましょう。」
看護師さんが「あらー、初産なのに早いね~。」と驚いていたし、私も同様に驚いた。
経過が早かったのもそうだし、多くの経産婦が一番つらかったと言ういきみ感がなかったから、なんか変だなと。ちゃんと出せるのかなと。

15時45分頃、全開と言われ、相変わらずいきみ感がないまま、言われたとおりにいきんでみる。
もちろん、手ごたえはない。こんなんで出せる感じがしない。子供のあたまだって全然降りてない感じがした。

16時半ちょっと前に、医師により破膜。「ある程度のところまで赤ちゃんを降ろせれば援護(吸引)できるので、お産を進めるために破水させました。陣痛も一気に痛くなると思いますから、頑張ってください。」と言われ、子供の頑張りにも期待。

しかし、その後の陣痛はすごく痛いのに、子供が全然降りてこない。相変わらず朝と同じ位置で胎動を感じていた。

『だめだ。たぶんこんなんじゃ出てこない・・・。』

この時点でそう思った。

16時50分、医師が「だめだ、何かに引っかかってる。17時まで頑張って進まなかったら、緊急手術に切り替えよう。」と看護師さんたちに話す。

やむなく17時になり、
「どうやら何かに引っかかって出てこれなくなってるみたいです。産道を通れないのか何なのかは出してみないと分かりません。
 このまま頑張って無理に進めて、もし何か異常があった場合、お母さんと赤ちゃんが元気に終えれる保障もできないし、そうなった場合責任も取れないんです。なので、手術に切り替えましょう。」

と説明を受け、不安になりながらも承諾した。

『どうなるんだろう・・・お願い無事に産まれて! 赤ちゃん、あたしを踏み台にしてもいいから、どうか助かって!』

本気で祈った。
あんな気持ちがなかったら、あそこまでいってた自然分娩から緊急帝王切開なんて精神的に無理だっただろう。現に、すごくこわかった。

その後が辛かった。
手術開始までの約40分間(と看護師さんが言ってた)、それまで手を握ったり、陣痛のたびに会陰を押さえてくれてたり、一緒に呼吸法をやってくれてた看護師たちがバタバタと動き出し、私はひとりで横にされ、まだ続いている陣痛と戦わされることになる。たぶん、この時が一番辛かった。
陣痛の痛みはもちろんのこと、精神的な苦痛は相当大きかった。

NSTの機械から聞こえる胎児心音だけが、心の支えだった。
赤ちゃんも、破水後で、しかも出てこれない状態なのに続く子宮の収縮で、そうとう苦しんでいるはず。
赤ちゃんだって、頑張ってるんだ。

その後は、分娩室とカーテンを隔てて併設されてた手術室の手術台に移され(もちろん歩いて)、剃毛、導尿、そしてついに背中から局部麻酔をされ(これも痛かったけど、陣痛に比べれば余裕)、仰向けにさせられた。

手術が始まった。
最初はちくっとした痛みを感じたが、その後は痛みを感じることもなく、ちょっとしてから産声が響き渡った。
「○○さん、おめでとうございます!産まれたよ!男の子ですよ!」

『ああ、産まれた~~~』

17時54分、長男誕生

でも、意識は朦朧としていて、感動したという記憶はない。
同じ頃、「血圧79切りました。」「79?低いな。」というやり取りが聞こえ、『でも赤ちゃんが出されたから、もうどうなってもいい。。』とか思ってた。

そうしてうとうとしていたら、頭の上から声がした。
「○○さん」
「○○さん、しっかりして、ほら赤ちゃんだよ。」


目線を上にやると、今誕生したばかりの私の息子が、じーっと私のほうを見ていた。
「こんにちは、やっと会えたね。大丈夫?ごめんね。」
自分がそう言ったことだけは、はっきりと覚えている。

そしてそのまま手術が終わるまでまたうとうと。。

手術が終わってから、医師から息子の首、腕、脚にへその緒が絡まっていたことを知らされた。それが原因で降りてこれなかったんだろうと。

そして、担架で病室(個室)まで運ばれた。
分娩・手術室の前では両親が心配そうに近づいてきて、母が「大変だったね、大丈夫?」と声をかけてくれた。「たぶん・・・。」と答え、次は新生児室の前で看護師さんから、「ほら、赤ちゃん。こっち見てる。」と言われ、再び息子とガラスごしに対面。
母が「顔立ちしっかりしてかわいいね。」と言ったので、「○○くんに・・・、旦那に似てる。」と言ったら、「でもあんたもこんな感じだったよ。」と言ってた。
やっぱり、自分の娘に似てほしいようだ。

一方、陣痛中はしきりにメールで連絡しあっていた相方は、会社の健康診断があったりして東京を出るのが遅れ、到着したのは23時半過ぎだった。
手術が終わって部屋に戻された時からそれまでの5時間近く、途中たぶん寝たりもしたんだと思うけど(ちょくちょく記憶がないのだ)、相方の到着を心待ちにしていたので、その時には覚醒してた。

「大丈夫?痛かったやろ。よく頑張ったね。いい子。」と頭をなでてくれた。
この時には新生児室がカーテンで閉ざされていたらしく、子供には会えなかったと残念がっていた。

こうして、私の初めての出産は、ほぼフルコースを味わう形で終わった。
本当に、すさまじい体験になった。
14:18  |   -出産・入院  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/09 (Thu)

お知らせ 

11月8日の夕方、無事3302gの男児を出産しました。
38週2日にしてはビッグです。

午前中陣痛がきて、数々のドラマを経て息子誕生w
出産プロセスは退院し、落ち着いたらエントリします。

あー、疲れたっ!!
01:23  |   -携帯より  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/07 (Tue)

みんな頑張ろう!【38週1日】 

ブログでお友達になったプレママのみなさんも、多くの方が11月出産予定。
これまで同じ妊婦として、自分の状況とお友達の状況を照らし合わせたり、励ましあったり、こうするといいよ~なんていう助言をしあったり、知識を共有したり、大げさに言うならば戦友!

出産の日程がある程度決まってる方もちらほらいたりして、私も一緒にドキドキ。

どうか、みんながスムーズで楽しい、思い出に残る出産を経て、元気な赤ちゃんと会えますように、心から祈っています。


出産はきっとすんごく痛いけど、でも赤ちゃんも痛いんだってさ。
だから、やっぱり変に叫んで呼吸乱して赤ちゃんの足ひっぱらないように、今のうちからイメトレしておこうと思ってるよ。
呼吸は鼻から吸って、口からゆっくり吐く!
吐くときは、ため息みたいに吐くといいって、前にかかってた産婦人科の助産師さんが言ってた。最近毎晩練習してるよw

みなさん、本当に頑張ろうね!!

+*+*+

今日、若干色のついたおりものが出た。茶色いのが、けっこう多めに。
でも出血ではなく、いわゆるおしるしとは違うものだと思う。でも、やっぱり近いことには違いない兆候なのかな?
まぁ38週で、予定日まで2週間を切っているから、近いんだけどw

前駆陣痛みたいなのはたぶんないと思う。。たまにお腹痛くなるけど、たいしたことのない痛みだし。鈍痛っていうより、鋭い痛みの場合も多い。
いつだったか、先日の夜感じた腹痛は鈍痛でちょっと痛かったけど、でも普段の便秘の時の腹痛よりも全然たいしたことなかった。

いやはや、楽しみだなぁ。何月何日生まれの子になるのかな~。
できれば、11月11日とか、ゴロよくなるといいんだけどなw
23:02  |   -妊娠10ヶ月  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/06 (Mon)

健診。【38週0日】 

38週の妊婦健診。
1週間前の状態から、どう変化しているか期待していたのだけど。

今回も昼食後に出発。家から徒歩15分の距離を歩いて行った。

今回は内診痛いかな~?とか、変に緊張するも、経腹エコーや問診の後すぐにNSTが始まり、結局内診がなかったよ!
どれくらい開いてるのか知りたかったから、ちょっと残念。

でもでも、経腹エコーの時、いつも頭のある位置から開始したんだけど、頭が見えなくてね。さらに下着をおろして恥骨に近い方へ動かさないと見えなかったの。
つまり、やっぱりちょっと下がってる!?
・・・とかって話、あんまり医師はしてくれないんだけどね。。物静かな、多くを語らない先生で、「いつ(陣痛が)きてもいいですね~。大きさもちょうどいいし。今3100ちょっとですね~。」と、それだけ。

NSTでは、開始4分後と、その7分後にお腹が張ったため、20分のところを少し延長して測った。けど、その後20分ほど張りもなく終了。

今回はグラフを見ながら自分のお腹を触ってたので、張りが分かったよ。なるほど、あれくらいが初期の陣痛の時の張りに近い張りなのね~。

医師によると、「定期的な張りになってないので、まだもうちょっと先ですね。何もなければ1週間後また診ましょう。」とのこと。

ま、予定日くらいになるのかな~?
来週はまた開き具合見てもらえるといいんだけどな~。また1週間、スクワットや散歩、そして実家の雑巾がけも頑張ってみよう。
自分の体重が変わってなかったので、これ以上増やさないためにも運動はすごくいいね!
15:51  |   -妊婦健診など  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/05 (Sun)

いつ産まれる?【37週6日】 

今日は満月。月の力で、少しは降りてくれてるといいんだけど。

ここ1週間、スクワットもちらほら頑張ったつもりだけど、そういうものの効果も人それぞれだからなぁ。と、ちょっと弱気。だって、母も3回とも予定日より遅れているんだもん。

実家に来ていた相方がさっき帰ったけど、愛猫を置いてったんですよ。
冗談で「置いてってよ~」っては言ってたんだけど、相方が連れて帰るものとばかり思ってたわけです、お互いに。
しかし、またすぐにこっちに来ることになると、移動が愛猫の負担になりはしないかと、そこが心配になっちゃって、結局置いて行って、出産の時にまた来る相方が、東京に帰る時に一緒に連れて帰るということに。

だから、なお更早く産まれて欲しい。
愛猫のおかげで寂しさが多少まぎれると言ってた相方なので、1日も早く愛猫をそばにいさせてあげたいよ。

というわけで、スクワットも散歩も頑張るし、明日の健診で全然開いてない、硬い、降りてないなんて言われたら、床の雑巾がけとかも毎日頑張るつもり!(←本気w)

初産で38週だから、本当は焦ることないんだろうけどねぇ。
早く自宅に戻りたいし、必死です、ハイ。
20:41  |   -妊娠10ヶ月  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/04 (Sat)

妊婦の体・最終章【37週5日】 

ここ数日で、ついに妊娠線ができた予感。
『できませんように』なんて思ったことはなくて、『いつくる?』ばかり思っていたので、特にへこむこともなく、『やっぱり!』って感じなんだけどね~。

現段階では、すごく目立つものってわけではなくて、1cm大のそれらしきものが、へその左側にいくつかあるって感じ。出産までに増えたり、伸びたりしそうな気もするけど、まぁいいや~って思ってるさ。妊娠した時から覚悟の上だw

他は特に感じる変化はないけど、やっぱり若干赤ちゃんの足の位置が下がった気がする。でも、骨盤のほうに頭が行ってるっていう感じはしないw
頻尿は増してるものの、胎動を見る限りでは、まだ頭は上のほうにある気がする。

母が体験したという尿漏れに関しては、一度もないなぁ。
どれだけ尿意を感じていても、そのときにでかいくしゃみをしようが何をしようが、尿漏れはない。なんで?

ちなみに、妹からは、「お姉ちゃんのくしゃみ、妊娠してなくても尿漏れしそうなんだけどw」とか言われました。
だって、でっかいくしゃみって気持ちいいじゃーん。


他には、これといった変化はないかもしれない。
ってことは、やっぱり出産にはまだまだ時間がかかるってことかなー?

出産に向かうためには、子宮口が柔らかくなり、開き、胎児が下がり、陣痛につながる張りが起きなければならないわけだけど、私はどこまでいっているのやら。
いい張りがきてるとしか言われてないので、やっぱりまだまだなんだろう。

あさっての健診で、ちょっとはいい話が聞けるといいなぁ。
早く出産したいぞー!!
14:46  |   -妊娠10ヶ月  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/02 (Thu)

暇に慣れる。【37週3日】 

仕事を休むようになってから、暇で暇で仕方がなく、座ってても疲れるし、気分も乗らないから趣味のひとつであるゲームもほとんどやらないし、じゃあどうやって時間をつぶせばいいの?って思ってたけど、慣れちゃうものだね~。

家事とかはやっぱり手伝い程度で、母が中心でやってくれるのだけど、その分歩いてお買い物行ってみたり、くたびれたらお昼寝したり、そうやってるうちにあっという間に夕方になっているよw
有意義かと聞かれると、決してそうじゃないなって思うけど、産後は寝不足になること間違いなしだし、今のうちに体力作り&温存しておかないとな~って思う。

スクワットは、忘れるときもあるけれど、1セット20回を1日2回はやるようにしている。赤ちゃんを降ろしたり子宮口開かせたりっていう効果があるかは分からないけど、体力作りという意味では無駄にはならないかな?と思ってやっているよ。

体重も、なんだかもう書けないくらい増えちゃってるけど、これは絶対落とすぞ!!
私のかかりつけの先生たち、あんまり厳しくないのよね~。というか、気をつけてても太っちゃうんだけどさ・・・。
なんでみんなと同じもの食べて、同じように生活しているのに、私だけ太るの??すげー不思議!

どうか母乳育児とかで痩せますように。もちろん適度な運動もしますから!

*+*+*

今日は、両親の結婚記念日なので、ビーフシチューを作ってご馳走することに。
前に自宅で相方と食べた、ちょっと高めのルウがおいしくて、それを使って、午前のうちに作ってみたんだよ。
両親がおいしいと喜んでくれるといいんだけど~。

結婚31年だってさ。長いね。

母なんて、気分屋で横柄な父に対して嫌悪感を持つことの方が多いようだけど、なんとかかんとか1年1年重ねていますよ。
我々娘たちが、母の愚痴を聞いて父の悪口を一緒に言ってくれるから乗り切れるみたいですw(いや、でもほんと両親の喧嘩って、父に原因があることが多いのに、父は逆切れするからさ・・・。)
これからも、いっぱい話聞いてあげなくちゃね!

父に関しては、孫の誕生を機に、少し丸くなってくれることを祈るばかり。ご機嫌伺いながら生活するのは、正直しんどいよ、お父さん・・・。
あと、濃いものとお酒はほどほどに、高血圧に注意して長生きしてちょうだい!
17:15  |   -妊娠10ヶ月  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/01 (Wed)

ちょっと下?【37週2日】 

昨日あたりから、なんだかお子の足が若干、ほんとーーーに少しだけど、下がった気がする。下がっただけで、左右の位置は変わってない。(第二頭位らしい。)

しかし、胎動自体は相変わらず、元気に動いているけれど。
これ、本当に顕著に減るのかなぁと、実に疑わしいところだよ。。おとなしくなるなら、それに越したことはないので、ぜひって感じなんだけどw


今日やっとプロバイダの工事が済み、モデムの設置と設定も終わったので、夕方にちょっとこの時期(37週)の子宮口の開きや赤ちゃんの降り具合を検索してみたんだけど、やっぱまちまちだね~。
でも、『初産だからあせる必要はないと言われた』という記述をいくつか見て安心。
あと、38週6日で『子宮口はやわらかくはなってるけど、開いていません』と言われていた妊婦さんが、出産予定日きっかりにすぽーーんと4時間半で出産された体験談も読んだので、さらに安心。

自分がそうなるとは限らないし、私もお子も肥えてるのでおそらく時間かかるけれど、もはやあせる必要はないよね。
もちろん、ある程度の運動はするけどねw
よほどのことがない限り死にはしないだろうし、肝据えてそのときを待つのみ!というか、楽しみ!

-+-+-

携帯からの投稿期間中コメントくださったみなさん、ありがとうございました&お返事が遅れて申し訳ありませんでした!

今後も体調次第にはなりますが、ペース戻していけたらと思います。
よろしくお願いします!
22:11  |   -妊娠10ヶ月  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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